6月9日 土曜日 中潮 6:53満潮、13:51干潮 天気 曇りと時々晴れ

6:30〜12:00 ジェイ・エフ・シー 沼津湾内 イサキ狙い (朝4:50静岡出発。)

イカが釣れなくなって、東急牛臥ヨットハーバーは朝からガラガラ!大瀬沖にはイカの船団がまだありましたが迷いつつも無視して西浦へ直行。鯛場の40〜60mダチには遊漁船が何隻かいます。無風、ベタ凪ぎの好条件です。しかしどの船もぜーんぜん釣れていません。秋山君がずーーーっと岸よりの禁漁区のブイの際にみょーな船団がスパンカーを立てて群れているのを発見!ありゃ怪しいぞ、と接近したところ、これがビンゴ。魚磯丸、勘七丸をはじめ遊漁船やプレジャーが入り乱れ、チョー狭いピンポイントに密集してるではありませんか。しかも良型のイサキが時折釣れてる。ブイに近ければ近い程魚探の反応も良くなるのですが、ブイを超えた途端にそこは禁漁区。しかもこの大混雑!こりゃー船を立てるのが大変だわ!しかも根が相当荒く、操船しながら少しでも底ダチをとるのが遅れると根がかり頻発。ブイに一番近い「富士岡丸」のいかにもベテラン船長さんは巧みな操船をしながら30センチ級を次々釣りますが、我々にはキンギョ君やサンマ君しか釣れません。秋山君は唯一のおかず、大鯵を釣りました。そのうち私はテンビンから下を根がかりで取られてしまい戦意喪失。もう一度鯛場に戻ってイワシ(カタクチとウルメ)のカラサビキ釣りに興じてしまいました。(久料に上陸して魚磯丸でサビキ購入。)魚探にはイワシの反応が真っ赤。いくらでも釣れる、と思いきや、『おーいあんたっち、ここは10時半までだよおぅ!午後は1時半からだよおぅ!』と親切な魚磯丸の船長に教えて頂き(はずかしながら協定時間を知りませんでした)撤収。ちなみに魚磯丸のお客さんで最後の1投で良い型のイサキ3尾釣った人がいました。この後静浦や大久保であそんだあと、沼津外港のトヨペットレジャーへ寄ってこわれた生簀のスカッパーの部品を手に入れて帰りました。東急牛臥ヨットハーバーの人に聞いたら、朝一にイサキの現場へ行って数投でイサキを9尾釣って、その後はダメだったそうです。イカは戸田にまた新しい群れが入ったのでちかじかもう一波来るかも知れない、との情報でした。

この後、生簀のスカッパー交換やらペラの交換やらで何だかんだ4時頃迄かかってしまい、家へ着いたら午後5時。12時間の『お遊び』でヘトヘトでした。

それでは今日の釣果 五目でした。

秋山晋吾(イワシ×多数、オジサン×1、サンマ×1、30センチの鯵×1

 私(中型鯵×1、イワシ多数、キンギョ、サクラダイ多数)

秋山君と鯵             ハリコ(サンマ)      ピンポイントの混雑

私と鯵(大久保にて)        オジサンっていう名前の魚     魚磯丸

ジェイ・エフ・シーの生簀。

K丸のM船長に電話で聞いたら、相変わらず「真鯛は午後便で釣れてるよー2桁いっちゃうよー」だと。

本当だった!

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